国際派日本人養成講座 (28)平気でうそをつく人々(転)朝日新聞本多記者

2015.03.17.03:43

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_/ _/ _/ _/ Japan On the Globe (28)
_/ _/ _/ _/ _/_/ 国際派日本人養成講座
_/ _/ _/ _/ _/ _/ 平成10年3月14日 2,292部発行
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_/_/     Media Watch: 平気でうそをつく人々
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http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogbd_h10_1/jog028.html

■5.よみがえる虚像■

 「百人斬り」の虚像は、昭和46年、今度は朝日新聞でよみがえった。本多勝一記者の「中国の旅」である。

 これは日本でも当時一部で報道されたという有名な話なのですが″と姜さんはいって、二人の日本兵がやった次のような”殺人競争”を紹介した。
 「M」と「N」の二人の少尉に対して、ある日上官が殺人ゲームをけしかけた。南京郊外の句容から湯山までの約十キロの間に、百人の中国人を先に殺した方に賞を出そう--。
 二人はゲームを開始した。結果は「M」が八十九人、「N」が七十八人にとどまった。湯山に着いた上官は、再ぴ命令した。湯山から紫金山まで十五キロの間に、もう一度百人を殺せ、と。結果は「M」が百六人、「N」が百五人だった。こんどは二人とも目標に達したが、上官はいった、″どちらが先に百人に達したかわからんじゃないか。またやり直しだ。紫金山から南京城まで八キロで、こんどは百五十人が目標だ″
 この区間は城壁に近く、人口が多い。結果ははっきりしないが、二人はたぶん目標を達した可能性が強いと、姜さんはみている。

 日々新聞版と違って、今度は、敵兵の「百人斬り」が、一般市民の「殺人ゲーム」に置き換えられ、上官が命じたものとされ、さらに3ラウンドに増やされている。明らかに意図的な作り替えである。

「中国の旅」は単行本でも出版され、それには注釈として、日々新聞の記事も引用されている。本多記者はこの作為的な作り替えを知りながら、本文ではその訂正もしない。あくまで「姜さんがそう言ったのは事実」だからだろう。この記事で、「百人斬り」の向井少尉の虚像は、「殺人ゲーム」の「M」少尉として一層パワーアップして復活した。「13日の金曜日」のジェイソンも顔負けの殺人鬼である。


いよいよ本多勝一記者の登場です。
本多記者は腕のあるジャーナリストです、だからこそたちが悪い。
本多記者の正体についてはベールがあります。
様々なところで述べられていますように、年齢や学歴にベールがあり、一事が万事の様ではないでしょうか。
ある意味、腕一本で世界を変えた、歪めたのですから、ジャーナリストとしての本望です。

本多氏は月刊WiLL 第20号 (2006年06月26日発売)のふたつの特集に顔を出しました。
【総力特集】「こいつが日本をダメにするッ!」では〈本多勝一 疑惑だらけの履歴書(朝日新聞を正す会)〉で、【特集】「南京大虐殺の真実」では〈百人斬り訴訟の「事なかれ」判決 (稲田朋美)〉で。
ちなみに【特集】「南京大虐殺の真実」の他の記事は、〈「百人斬り」野田元少尉銃殺までの獄中手記〉〈民間人無差別虐殺は存在しなかった(鈴木忠孝)〉です。
機会があればご一読ください。

この中の一節を残します。
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 佐藤「あなたの経歴として『京都大学教養学部入学』というのが記されておりますけれども、卒業した時期がかいていないのですが、京都大学を卒業していないのですか」
 本多「厳密に言えば卒業していません。だからそのように書いたことはないはずですね」
 佐藤「そうするとあなたの最終学歴は、千葉大学の薬学部卒業ということですね」
 本多「卒業という意味ではそうですね」

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 本多勝一が一体どのような資料や調査をもとに「百人斬り」が真実であり、しかもその実態は「捕虜すえもの斬り」だった、などと書いたのか。少なくともこれだけは明らかにすべきことなのです。本多氏の行為の悪質性を知るためにも、本多氏の証人関門をするべきでした。
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いわゆる百人斬りを書いた朝海記者の家族は支那に、いわゆる従軍慰安婦を書いた植村記者の家族は南朝鮮に恩恵を受けているようです。
本多氏はそのような尻尾をださない、このベールを持っているのです。
そんな本多氏ですから、たぶん要らなかったであろう栄誉を中共から授かっています。

「事実」伝えた本多勝一氏ら表彰 南京大虐殺記念館 毎日新聞2006年9月25日
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/news/20060925k0000e040074000c.html

中国江蘇省南京市の南京大虐殺記念館は24日、南京大虐殺の「事実」を伝える上で大きく貢献したとして、ジャーナリストの本多勝一氏、元早大教授の故洞富雄氏ら8人を表彰することを決めた。新華社が同日伝えた。ほかの6人は、南京大虐殺を研究してきた国内の学者ら。(北京・共同)
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『南京大虐殺』と言う歴史歪曲による不当な冤罪を多くの人達にしってもらおう!
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