〈検証・戦後教育―日本人も知らなかった戦後50年の原点〉

2015.03.19.06:23

書籍「検証・戦後教育―日本人も知らなかった戦後50年の原点」

販売価格:1,782円(税込)
高橋史朗著
304頁
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深刻な「いじめ」や凶悪な事件を生み出している原因を、数多くの新事実に基づく戦後教育の検証によって解明。戦後教育の光と影を浮き彫りにした書。
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主な内容
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第一章  米軍「日本人洗脳計画」五十年の大成果
「記憶」喪失と「新しい歴史」の発明
戦争犯罪宣伝計画の目的
「太平洋戦争史」観の強要

第二、第三段階の計画
成熟した近代史観の確立を

第二章  幻のラジオ放送『日本人民の歴史』
「歴史学研究会」の利用と拒否
近現代史の問題記述

第三章  「日米開戦」を評価していたマッカーサー
「一千万人の失業者が出る」
朝日新聞が触れなかった「証言」
日本占領は「偉大な社会革命」
「新憲法は嘲笑されるかも……」
無視された「満州事変以前」
硬直した社会党の“歴史観”
世界の終戦記念行事の動向

第四章  日本の戦後教育五十年を問う
戦後教育の忘れ物
愛国心を失った若者
終戦から始まった精神的武装解除
占領軍の国体破壊政策 ―― 国家・歴史、文化、伝統の否定
新しい歴史観をつくる契機に
自国の誇りを取り戻すために

第五章  戦後教育の論争点―道徳教育・教育勅語・教育基本法
戦後教育思想の混乱とその背景 ―― 道徳教育と教育勅語
戦後いち早く道徳教育の必要を説いた有光次郎
教育基本法をどう考えるか
憲法・教育基本法解釈論争

第六章  国旗・国歌問題を考える
国旗・国家の争点と国際比較
「国家性悪説」の中の日本人
日の丸焼き捨て事件判決
国旗・国家問題の現在

第七章  二十一世紀への展望―教育のパラダイム転換
東西冷戦の終焉 ―― 戦後の平和教育を問い直す
平和教育パラダイム転換 ―― 戦後の平和教育を問い直す
「集団主義教育」の問題点
21世紀の教育の課題

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・マスコミ自身が戦後50年間、占領軍の戦争贖罪情報宣伝計画『ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラム』(戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつける為の宣伝計画)によるマインドトロール下に置かれ続けてきた事実にまったく気がついていない。

・戦後世代の若者が天皇や国家、歴史的英雄などから切り離され、日本人としての誇りを失った背景には占領政策があったが、検閲政策の中で特に注目する必要があるのは上記『ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラム』が極めて強力に展開されたということである。

・その最初の取り組みは、南京とマニラにおける日本軍の残虐行為を強調した、「太平洋戦争史」を新聞各紙に連載したことである。

・責任を戦後世代の若者個人に求めることは出来ない。今日の若者の愛国心が欠落し、「個」を超えた存在としての国家や歴史、文化・伝統、民族との一体感やこれに対する責任感が欠落しているのはこれらを全面的に否定した占領政策とそれを継承発展させ続けている教育関係者の存在がある。
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