櫻井よしこ女史が語る中国の嘘と捏造

2015.06.25.17:24

中国の嘘や捏造にはしつこいほどの抗議と宣伝が必要と櫻井氏 週刊ポスト2011年1月21日号
http://www.news-postseven.com/archives/20110107_9567.html

中国が嘘をつくことを恥じない国であることは、尖閣諸島領海侵犯事件でも明らかです。中国は日本の巡視船が中国の領海に侵入して中国漁船に衝突してきたと主張し、新華社通信はイラストまで使ってこの情報を流しました。ー中国の嘘や謀略に対し、日本は正しい情報、真実の情報を訴えることで徹底的に戦っていかなければなりません。



歴史問題でも同様で、中国は南京大虐殺を国際社会で宣伝し続けてきました。日本は反論もせず、黙って見逃してきましたが、立命館大学教授・北村稔氏をはじめ、幾多の研究などから、大虐殺が中国の捏造であることは明らかです。また、中国は日本が教科書に事実を書くとクレームをつけ、圧力をかけますが、日本は逆に中国の歴史的事実にことごとく反する反日教育、歴史の“捏造”にしつこいほど抗議を続けなければなりません。
 


中国は「世論戦」「法律戦」「心理戦」の3つの戦いを挑んできます。「世論戦」で国際世論、日本の国内世論を操作し、「法律戦」ではすでに1992年に領海法を制定し、尖閣諸島は中国領だと宣言しました。さらに圧倒的な軍事力を背景に、戦う気力を失わせ、屈服させるのが「心理戦」です。

繰り返しますが、この戦いに敗れれば、その後に待っているのは悪夢の世界です。私たちは「自由」や「人権」「民主主義」などの大切な価値観を旗印として掲げ、中国的手法と彼らの価値観を阻止していかなければならないのです。




櫻井女史は常に南京の真実を訴えて来られました。
ジャーナリストして中共に論戦を挑み、歴史の真実に光を当てます。

日本人200人超虐殺の通州事件 中国指摘する南京事件と酷似 SAPIO2015年5月号
http://www.news-postseven.com/archives/20150404_314105.html

今年に入って中国が、日本に対して次々と「歴史カード」をきってきています。最近では、虐殺の事実を確認できない南京事件の犠牲者を「40万人」とまで言い始め、「日本兵の残忍さ」を世界中に宣伝しています。3月21日の日中韓外相会談でも中国の王毅外相は日本の岸田文雄外相に「歴史を直視せよ」と述べ、安倍政権を厳しく牽制しました。



しかしこの言葉は、中国にこそ向けて発せられるべき言葉だと、私は思います。中国の地で日本人が及んだとされる残虐な行為のほとんどは根拠に乏しいからです。たとえば南京では「赤ん坊を空中に投げ、落下するところを剣で刺した」という話を中国政府は広めています。日本の先人たちが、その種の暴虐に及んだとは俄には信じがたいのです。調べてみると、そうした蛮行はむしろ中国人が日本人に対して及んだ行為であることが分かってきました。

日本ではなぜかあまり知られていませんが中国では日本人に対する虐殺事件が幾度も起きています。代表的な事例が1937年7月29日の通州事件です。

通州事件では約400人の在留日本人のうち200数十人が虐殺されました。女性たちは辱められ、遺体を切り刻まれ、中国兵たちは切り落とした頭部で遊んだとさえいいます。首を固定して吊るされている人たちも目撃されました。彼らは食事も水も与えられず放置され、何日間もの長い間苦しんで死に至ったのでしょう。

気付かれたでしょうか。これらは、南京で日本人が犯した残虐行為だと中国政府が主張するものと酷似しています。人間は、自分の行動や価値観に基づいて、他人の行動を推し量ろうとする生き物です。中国政府が、日本軍が南京で及んだと主張する行為には裏付けがない。それどころか、日本人の犯罪を後からでっちあげるべく、自らの過去の蛮行を参考にした可能性があるのです。その一つが通州事件だったと私は考えています。



通州事件は中国人の民族性の一端を表していますが、それは100年や200年のスパンで築かれたわけではありません。紀元前500年から紀元1000年までの約1500年の中国の歴史を、北宋の学者・政治家だった司馬光がまとめた『資治通鑑』という歴史書があります。1万ページに及ぶこの大著の中に中国人が長い歴史のなかですさまじい拷問を編み出し、政敵や反逆者たちへの罰として、繰り返してきたことが書かれています。中国では刑は残酷であることをもって是とされ、捕らえた者をより多く、より長く苦しませなければ、逆に刑吏が罰せられました。通州事件で日本人が受けた残虐な行為は、いずれも同書に繰り返し繰り返し登場する刑罰そのものでした。そうした民族性は、戦後も綿々と受け継がれました。 『資治通鑑』を17回も読んだとされる毛沢東は、大躍進政策で約2000万人の農民を餓死させ、文化大革命で3000万人以上の知識人や富裕層を死に追いやりました。



現在も、反政府の活動家や中国共産党内の不満分子に対して、人を人とも思わないようなすさまじい拷問が繰り広げられている、国家主席をはじめとする中国の指導者層は、同書に書かれていた恐怖政治を体制安定のために敷いているのです。




昔も今も変わらない中国人の姿があれば、昔も今も変わらない日本人の姿もあるのです。
戦後70年、たった一度の敗戦でその姿を歪められることは、日本人の全否定に繋がります。
身近な人々をフラットな視線で眺めると、変わらぬ日本人が見えてきます。
その愛おしい姿を失うわけにはいきません。

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『南京大虐殺』と言う歴史歪曲による不当な冤罪を多くの人達にしってもらおう!
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