ユネスコの嘘03、際立つ異質さ

2015.11.14.06:31

2014.6.11 【南京・慰安婦 記憶遺産申請】定まらない評価に際立つ異質さ 既存遺産と一線
http://www.sankei.com/world/news/140611/wor1406110022-n1.html


ユネスコの記憶遺産は、申請から決定までに通常約1年半かかる。文部科学省によると、登録申請の締め切りは西暦の各偶数年の3月末まで。中国が今年3月末までに申請していたとすれば、申請が認められるかどうかは来年の夏頃に決まる可能性が高い。

申請は政府に加え、地方自治体や民間団体、個人でも可能だ。申請後はユネスコによる事務的な審査を経て、奇数年の5~8月に開かれる「ユネスコ記憶遺産国際諮問委員会」の審査を経て、最終的にユネスコ事務局長が可否を決定する。

ユネスコでは、文書や書籍などの文化的価値の評価に絶対的な基準はないとして、真正性や唯一性などの基準を設け、「世界的重要性」を評価するとしている。ただ、記憶遺産は、ユネスコ事務局が作成した「一般指針」によって審査され、申請内容や審査過程の公開義務はなく、透明性を欠くとの指摘もある。


慰安婦や南京事件については、歴史的な事実関係や評価が定まっていない。多分に政治的な思惑を込めて一方的に提出された資料に基づき、記憶遺産としての登録の是非が審議されるのは、過去の記憶遺産が概して歴史的評価の定まった事物であるのと比較しても、異質と言わざるを得ない。 (田北真樹子)

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