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〈南京「大虐殺」被害証言の検証〉上

2015.12.03.17:13

「南京「大虐殺」被害証言の検証―技術屋が解明した虚構の構造」
川野 元雄 (著) 2012年9月発刊(展転社)

内容詳細
杭州‐南京で何があったのか。本多勝一著『南京への道』の被害者証言を徹底検証。真実を知らなければならない日本人必読の書。



書評『南京「大虐殺」被害証言の検証』宮崎正弘/2012.10.04 杜父魚文庫ブログ

「大虐殺があった」とかの杭州―南京の被害者側の証言は中国当局のお墨付き、全部でたらめだった検証結果がでた。<<川野元雄『南京「大虐殺」被害証言の検証』(展転社)>>サブタイトルに「技術屋が解明した虚構の構造」とあるように、冷静なエンジニアの目で、朝日新聞記者の本多勝一が書いた日本軍による残酷な、『大虐殺』があったという、杭州から南京への道で登場する中国側の証言のひとつ、ひとつを検証し、それら全部が嘘であることを証明したみせた労作である。

すでに東中野修道、溝口郁夫らの努力によって中国側がだしてきた証拠写真の全てがニセモノ、合成であることは証明されている。こんどの本は、中国人証言者の二十九の『証言』なるものが、嘘であることを徹底的に検証し、真実を問う問題作となった。

なぜ技術屋として生きてきた著者が、こういう本を書こうとしたのか。それは著者の父親が、たまさか南京で「虐殺」があったと後日報道された時期に、実際に南京に滞在しており、子供の頃の著者に語りかけるように喋った南京の思い出が、朝日や中国のいう『虐殺』と『かけ離れた内容の違い』があり、そこで全部の証言を洗い直そうとする強い動機が生まれたという。結果、「本多勝一氏が中国現地で集めた」証言がことごとく「中国当局お墨付きの証言」であり、しかも「そのなかで、日本軍の虐殺を裏付けるものは一つもなかった」という結論を得たのである。

http://blog.kajika.net/?eid=1001647
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