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「新・地球日本史」

2016.05.11.12:38

新・地球日本史〈1〉明治中期から第二次大戦まで

西尾 幹二【責任編集】

産經新聞出版(2005/02発売)


内容(「BOOK」データベースより)

日本を犯罪者国家扱いした戦勝国のワナにはまって、国民は「自虐」史観から抜け出られなくなった。また、例え軍事的に負けたとしても、道義的には勝利していたと主張すべきではなかったのか。その根源を遡れば、日清・日露の戦から歴史観を見直さねばならないことが、本書によって明らかにされる。第一級の歴史家による、近代日本の栄光と苦難の道程が検証される。


内容(「MARC」データベースより)

明治中期から第二次世界大戦までに時代を限定し、ー様々な分野の専門家20人が、視点を変え主題を異として、日本史の新しい見方を示す。平成167~174月『産経新聞』連載の単行本化。



目次


日本人の自尊心の試練の物語


明治憲法とグリム童話

「教育勅語」とは何か

フェノロサと岡倉天心

西洋人の見た文明開化の日本

大津事件政治からの司法の独立

日本の大陸政策は正攻法だった

日露戦争西洋中心史観への挑戦

明治大帝の世界史的位置

日清日露の戦後に日本が直面したもの

ボーア戦争と日英同盟

韓国併合

韓国人の反日民族史観のウソ

昭和天皇の近代的帝王学

中華秩序の破壊とその帰結

米国に始まる戦争観の変質

大正外交の萎縮と迷走

歴史破壊者の走り津田左右吉

日本に共産党はどう忍び込んだか

徳富蘇峰の英米路線への愛憎



新・地球日本史〈2明治中期から第二次大戦まで

単行本 – 2005/6

西尾 幹二 (編集)


内容紹介


国民国家の立ち上がりから怒涛の昭和へ!アジア解放の努力と、苦難の昭和史から学ぶ。近代百年でつちかった、日本の美徳と志操とは


目次


対談 国民国家の立ち上がりから怒涛の昭和へ(三浦朱門 西尾幹二)

アメリカ国民の中国理解の低さ

孫文に裏切られた日本人たち

日本の満州政策に大きな問題はない

中国戦線におけるコミンテルンの戦略


南京大虐殺は存在せず

「世界を駆けめぐった米紙の特ダネ」

「米国人特派員は目撃していなかった」

「毛沢東は「虐殺」を否定していた」

「人口と同じ人数が殺害された?」

「告発の書は中国国民党の宣伝本だった」

「極秘文書にも「虐殺」の記述はない」


ノモンハン事件とスターリンの狙い

汪兆銘政権は日本の傀儡ではない

大正・昭和初期のエリートへの疑問

現人神の真実

保護貿易と日本

京都学派の世界史的見方

日独伊三国同盟

東条英機の実像

ルーズベルトの覇権思想

翻弄される最後の外交

日米開戦やむなし

大東亜会議の栄光と悲惨

戦後の日本を決めた米国務省文書

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略称『南知隊』
『南京大虐殺』と言う歴史歪曲による不当な冤罪を多くの人達にしってもらおう!
そんな想いを持った人々の集合ブログです。

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