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渡部昇一氏著〈「あれは日本の自衛戦争だった」 敵将マッカーサー証言は重い〉(2)「リビジョニスト」の意味(下)

2016.05.21.16:05

「あれは日本の自衛戦争だった」 敵将マッカーサー証言は重い 『歴史通』 2015年7月号 渡部昇一(上智大学名誉教授)
http://ironna.jp/article/2748

「リビジョニスト」の意味

ところが、アメリカではまったく別の使い方をしている。アメリカはこれという理由もなく第一次世界大戦に参加した。ウィルソンという大統領は理想主義者ではあるが、国際連盟の創設に意欲を燃やしながら、結局米上院議会の反対でアメリカが参加できなくなるなど、現実にそぐわない理想を語るところがあった。そのせいもあり、ドイツは悪であると信じて、アメリカは戦争も末期になってから大戦に参加した。しかし、アメリカは近代戦争に慣れていなかったものだから、予想外の死傷者を出してしまった。銀行や大企業の経営者は大いに潤ったが、その反動で大不況も起こった。一般の国民からすれば、これほど多くの犠牲を払ってまで、いったい何のために戦争をしたのかと納得がいかなかった。

そこでもう一度、歴史を見直してみようというリビジョニストが現れたのである。すると第一次大戦はドイツが始めたものではない、必ずしもドイツが「悪」であるわけではないことがわかった。ドイツが軍事動員令を出したのはフランスやロシアよりも遅かったのだから、これではドイツが戦争を起こしたとは言えないではないか。だから、アメリカのリビジョニストたちは非常に意義のある歴史の見直しを行ったわけである。ところが不幸なことに、それと時を同じくしてヒトラーが登場した。そのため、リビジョニストが弁護したのは第一次大戦時のドイツ政府であったのに、ヒトラーを弁護したかのようにとらえられた。それ以来、アメリカでは「リビジョニスト」といえばヒトラーの支持者ということになってしまった。いまでいえばネオナチの信奉者である。

しかし、歴史を見直すという作業はいつの時代でも当然行われるべきことである。そして、大東亜戦争を見直した最大のリビジョニストが、実はマッカーサーだった

リビジョニズムこと歴史修正主義をWiki.より取り上げます。
ーーーーー
元々歴史修正主義とはー「新たに歴史を検証する試み」であり、否定的な意味は持っていなかったが、西欧においてホロコースト否認論者たちが自らを「歴史修正主義者」と規定したことから、否定的な言葉として使われるようになった。

日本では1990年代後半から、南京大虐殺などの存在を否定する勢力を、それを肯定する側が批判する言葉として使うようになり、これは西欧のホロコースト否認主義の連想が働いたためとも言われている。

高橋哲哉『歴史/修正主義』岩波書店、但しパール判事はホロコーストと南京事件は異質な事件であり、人類史上、原爆投下がそれに匹敵する唯一のものとしている
ーーーーー

おや? 歴史的事実を繕い直していくと、歴史は正しく修復されているではないですか。
南京事件とホロコーストは全くの別物であり、広島長崎の原爆投下こそがホロコーストに匹敵するという事実に。
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