畑俊六 支那派遣軍第二代総司令官 の略歴

2016.05.25.15:02

畑俊六大将は明治12年(1879)生まれ。会津藩士の末裔、白虎隊士を親戚とする。

明治33年(1900年)に陸軍士官学校(12期次席)を卒業し、中尉で日露戦争に従軍し負傷。
明治43年(1910年)に陸軍大学校(22期首席)を卒業し、陸軍の要職を歴任。
昭和12(1937年)に陸軍大将に昇任。

南京事件に対して、松井石根大将らの交代を陸軍大臣に進言
昭和13年(1938年)には松井大将の代わりに中支那派遣軍司令官となり、徐州戦、武漢作戦を指揮。

昭和14年(1939)より阿部、米内両内閣陸相に就任。
昭和15年(1940)近衛新体制樹立のため単独辞職して米内内閣を倒した。

昭和16年(1941)支那派遣軍総司令官に就任。

昭和19年(1944)元帥を授かる。

敗戦後、極東国際軍事裁判でA級戦犯として終身刑の判決を受ける。
昭和29年(1954)病気のため仮出所し、昭和33年(1958)赦免。のちに偕行社会長となる。

昭和37年(1962年)、82歳にて病没。
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