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興亜観音

2016.06.17.19:40

静岡県熱海市伊豆山の中腹に「興亜観音」と呼ばれる観音様が立っています。

興亜観音は昭和十五年(1940)二月、松井石根陸軍大将の発願により、支那事変での日支両軍の戦没者を「怨親平等」に等しく弔慰、供養するために建立されたものです。 

現在、大東亜戦争戦没戦士菩提碑(昭和19年)、大東亜戦争殉国七士の碑(昭和34年)、同殉国刑死一〇六八霊位供養碑(同年)も建立され、祀られています。

興亜観音は、正しくは「宗教法人礼拝山興亜観音」といいます。

宗教法人礼拝山興亜観音 の公式ホームページでは、次のように詠っています。
http://www.koakannon.org/
ーーーーー
このことにより、興亜観音は、大東亜戦争が自衛戦争であることを明確にされたと考えております。
ーーーーー

松井大将は昭和十二年(1937)七月、支那事変の勃発により、八月上海派遣軍司令官を命ぜられ出征、呉淞上陸より南京攻略までの指揮を執りました。松井大将は激戦による日支両軍の多くの戦後没者を悼み、凱旋帰国後熱海伊豆山に居を構え、供養のための興亜観音の建立を発願しました。

観音像は、激戦地である大場鎮・南京地帯の「戦場の」土を取り寄せ、作られました。慈しみの眼差しを遥か支那大陸南京の地に向け、合掌の姿で静かに祈りを捧げ続けています。

観音様は松井大将部下の戦死者二万三千百四柱の御霊を祀り、右には「支那事変日本戦没者霊位」、左には「支那事変中華戦没者霊位」と記された位牌が対等に祀られています。現在は大東亜戦争での全戦没者の御霊も弔い、供養しております。御霊には、戦争裁判による殉国刑死者(A・B・C級)千六十八名も含まれています。 

興亜観音と松井大将のお話については、こちらもご一読ください。
新春企画「松井石根物語」(承)/南知隊 2012.01.07
http://mayuryou1025.blog76.fc2.com/blog-entry-151.html


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