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田中正明著『パール博士のことば』要約集 承の巻

2011.02.12.22:19

『パール博士のことば』(東京裁判後、来日されたときの挿話)田中正明著より
http://www6.plala.or.jp/mwmw/kotoba.html

極東軍事裁判の実質上の責任者であるダグラス・マッカーサーは以下の言葉を残しています。

1950年10月15日ウェーキー島でのトルーマン大統領との会談にて
「戦争犯罪人などに手を出してはいけない。うまくいくものではない。ニュルンベルク裁判や東京裁判は、戦争の抑止力にはならなかった」

ウェーク島でのマッカーサー発言/反日・自虐史観を排した歴史年表
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/7517/nenpyo/1941-50/1950_makkasa_uekuto.html

1951年5月アメリカ上院の軍事外交合同委員会にて
「日本は絹産業以外には、固有の天然資源はほとんど何もないのです。彼らは綿が無い、羊毛が無い、石油の産出が無い。錫が無い、ゴムが無い。それら一切のものがアジアの海域には存在していたのです。もし、これらの原料の供給を断ち切られたら、1000万から1200万の失業者が発生するであろうことを日本人は恐れていた。したがって、彼らは戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてだったのことだったのです」

マッカーサー「自衛戦争」証言/反日・自虐史観を排した歴史年表
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/7517/nenpyo/1951-60/1951_makasa_shogen.html



次は、大東亜戦争開戦時の日本の首相であり、この裁判で処刑された東條英機陸軍大将の言葉です。

「天皇に責任なし、責任は我に在り」
「断じて日本は侵略戦争をしたのではありません。自衛戦争をしたのであります」
「私は最後までこの戦争は自衛戦であり現時承認せられたる国際法には違反せぬ戦争なりと主張します。敗戦の責任については私の責任であります。」

【大東亜戦争の真実―東條英機宣誓供述書】WAC出版:税抜1,470より

奇しくも対峙する立場から、自衛戦争であるということが明らかとなりました。

正論を主張したパール判事の名声は国際的に高まりました。
1960年にはインド最高の栄誉賞であるPADHMA・RRI勲章を授与されます。
さらに昭和41年(1966)には天皇陛下から勲一等瑞宝章を授与しました。

この時来日されたパール博士の言葉です。

「この度の極東国際軍事裁判の最大の犠牲は《法の真理》である。われわれはこの《法の真理》を奪い返さねばならぬ。」

「たとえばいま朝鮮戦争で細菌戦がやかましい問題となり、中国はこれを提訴している。しかし東京裁判において法の真理を蹂躙してしまったために《中立裁判》は開けず、国際法違反であるこの細菌戦ひとつ裁くことさえできないではないか。捕虜送還問題しかり、戦犯釈放問題しかりである。幾十万人の人権と生命にかかわる重大問題が、国際法の正義と真理にのっとって裁くことができないとはどうしたことか。戦争が犯罪であるというなら、いま朝鮮で戦っている将軍をはじめ、トルーマン、スターリン、李承晩、金日成、毛沢東にいたるまで、戦争犯罪人として裁くべきである。戦争が犯罪でないというなら、なぜ日本とドイツの指導者のみを裁いたのか。勝ったがゆえに正義で、負けたがゆえに罪悪であるというなら、もはやそこには正義も法律も真理もない。力による暴力の優劣だけがすべてを決定する社会に、信頼も平和もあろう筈がない。われわれは何よりもまず、この失われた《法の真理》を奪い返さねばならぬ。」

「今後も世界に戦争は絶えることはないであろう。しかして、そのたびに国際法は幣履のごとく破られるであろう。だが、爾今、国際軍事裁判は開かれることなく、世界は国際的無法社会に突入する。その責任はニュルンベルクと東京で開いた連合国の国際法を無視した復讐裁判の結果であることをわれわれは忘れてはならない。」

「日本は独立したといっているが、これは独立でも何でもない。しいて独立という言葉を使いたければ、半独立といったらいい。いまだにアメリカから与えられた憲法の許で、日米安保条約に依存し、東京裁判史観という歪められた自虐史観や、アメリカナイズされたものの見方や考え方が少しも直っていない。日本人よ、日本に帰れ!とわたくしはいいたい。」


この翌年、いえ来日が1966年10月そのその3ヶ月後の翌1月、パール博士はお亡くなりになりました。

パール博士の先の言葉は、私たち日本人への最後の遺言となったのです。
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