スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

南京安全区国際委員会(1)構成とメンバー

2016.07.31.05:04


南京安全区国際委員会(The International Committee for Nanking Safety Zone)は、南京攻略戦の南京市民救済のためとして南京城内の一画に安全区を設定した欧米人有識者による委員会組織です。


 安全区は「南京安全地帯」とも言われ、第二次上海事変の上海南市避難民救助国際委員会に倣って設置されました。南市避難民救助国際委員会は避難民区を設置し、区域内に武器を携帯する者が在住しないことを宣誓して、日中双方に提示し了承されました。日本軍は区域内の非戦闘性が持続する限り攻撃しないと約束しています。(東京朝日新聞1937113日より)


1937年(昭和一二)1117日、 金陵大学のマイナー・シール・ベイツ(アメリカ人、南京大学歴史学教授)、ルイス・SC・スマイス(アメリカ人、南京国際赤十字委員会委員、金陵大学社会学教授)、W・プラマー・ミルズ(アメリカ人、長老派教会)らは、アメリカ大使館に宛て南京安全区設置を説明し、中華民国・日本両政府に認知させるための仲介役を依頼しました。


1122日に南京安全区国際委員会が結成され、委員長にジーメンス南京支社長であるジョン・HD・ラーベ(ドイツ人)が就きます。


この後、12月7日に蒋介石が南京から逃亡し、13日に南京は日本軍により陥落します。


1938218日に南京安全区国際委員会は南京国際救済委員会に改称します。


そして、5月末 日本軍当局は南京安全区を閉鎖します。


南京国際赤十字委員会委員長のジョン・マギー(アメリカ人)が加わり、南京安全区国際の委員は15名となり、有識者らの序列はラーベ、スマイス、マギー、ベイツ、ミルズの順となります。この他、委員にはオランダ人、イギリス人も入っています。(徐淑希編Documents of the Nanking Safety Zone バージニア大学所蔵原稿p.4.


この他、南京市には南京国際赤十字委員会がありました。ジョージ・アシュモア・フィッチ(アメリカ人、YMCA国際委員会書記)、ミニー・ヴォートリン(アメリカ人、金陵女子文理学院教授)らはこちらの委員です。


 

以上は、Wiki. を参考としました。

スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

南知隊!

Author:南知隊!
~南京の真実を知らせ隊~
略称『南知隊』
『南京大虐殺』と言う歴史歪曲による不当な冤罪を多くの人達にしってもらおう!
そんな想いを持った人々の集合ブログです。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
南知隊ブロの中で検索したい事柄があった場合、↓の窓に語句を入力して「検索」ボタンを押すと、該当の記事が出ます。
通州事件の真実
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。