「アメリカの鏡・日本」(1)著者・ヘレン・ミアーズ女史と書籍の紹介

2017.06.20.20:06

Wiki. より
ヘレン・ミアーズは、1920年代から日米両国が開戦する直前まで東洋史・地政学を研究し、二度にわたって中国本土と日本を訪れ調査しました。
連合国軍占領下の日本ではGHQの諮問機関「労働政策11人委員会」のメンバーとして、戦後の労働基本法の策定に関わりました。
帰国後の1948年(昭和23年)にアメリカ本国でこの著書を出版しました。


アメリカの鏡・日本 完全版 (角川ソフィア文庫)
著者 ヘレン・ミアーズ (著),伊藤 延司 (訳)

目次
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完全版刊行にあたって

第一章 爆撃機から見たアメリカの政策(1 フラッシュバック/2 島伝いの旅/3 ヒッカム基地/4 パールハーバー/5 ジョンストン島/6 戦争犯罪とは何か/7 クワジャリン環礁/8 罪なき傍観者/9 グアム/10 誰のための戦略地域か/11 戦略的占領/12 アメリカの墜落)

第二章 懲罰と拘束(1 なぜ日本を占領するか/2 攻撃と反攻)

第三章 世界的脅威の正体(1 つくられた脅威/2 日本はいつ敗れたか/3 サムライ神話/4 銃もバターも/5 降伏受諾/6 リーダーの資格/7 日本は戦略地域か/8 飢餓民主主義)

第四章 伝統的侵略性(1 神道からの解放/2 誰のための改革か/3 「歴史的拡張主義者」/4 「伝統的軍国主義者」/5 日本とアメリカ――その生い立ち/6 武士階級/7 「間違い」の歴史/8 思想からの解放)

第五章 改革と教育(1 リーダーシップ/2 歴史の証言/3 初めの占領/4 中途半端な力は引き合わない/5 理論と実践/6 教育者の資格)

第六章 最初の教科「合法的に行動すること」(1 歴史の復活/2 韓国の奴隷化/3 全体主義/4 改革か戦略か/5 国際教育なるもの)

第七章 鷲鳥のソース(1 満州事変/2 中国の歴史/3 攻撃と反攻/4 アメリカの役割/5 リットン報告/6 日本は合法的に行動している/7 確立された満州の秩序)

第八章 第五の自由(1 イデオロギーか貿易か/2 誰のための門戸開放か/3 誰のための自由経済か/4 誰の不公正競争か/5 飢える自由)

第九章 誰のための共栄圏か(1 戦略の失敗/2 倫理の失敗/3 日華事変からパールハーバーへ/4 英語圏/5 誰のための共栄圏か)

第十章 教育者たちの資質(1 有罪か、無罪か/2 力は引き合う/3 韓国の解放/4 逆向きのリーダーシップ/5 脅威とは何か/6 パワーポリティクスは逆噴射する)

付録 1 大西洋憲章/2 パールハーバー(国務省総括/パールハーバー報告)

訳者あとがき

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