『美女と野獣』で考えてみる。

2011.04.10.12:50

『美女と野獣』

そのファンタジーな世界の中に現代に生きる私たちが目を見開き学ぶ事がある。

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今日までの日本で『南京大虐殺』と教えられている捏造歴史では、日本人が『絶対的な悪』として位置付けられています。

そして当ブログだけでなく、多くの方々がその捏造を指摘し、事実を伝えようとメッセージを発信しています。

初めてこのブログを御覧になられる方々にとっては『?』な展開でしょう。

しかし、国家的な情報操作と『知らせない』教育がそれを阻み続けている現代。

本当のことを皆さんに知らされていない、教えられていない事が数限りなくあります。

真実を伝える手段は無限にあるのだと思うのですが、いざ具体的に考えると、なかなかアイディアは浮かびません。

その手段の一つだと思い開設したブログで、更に展開できないかを、皆さんと考えていける題材を思い付くまま書いてみようか?

昨年9月の当ブログ記事で『マンガ』と言うツールで真実を訴えている内容を御紹介して頂きましたが、それの発展版って感じです。

って事で、南京とは無縁とも思えるファンタジーな世界からの展開を試みます。

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ここ数年感じるんですが、現代では日本の文化として認知されてきた娯楽の『アニメ』や『マンガ』に、少し不安を感じる時があります。

最近のアニメでは『絶対的な悪』をあまり見受けなくなった気がするのは私だけでしょうか?

サイドストーリー的な背景描写で『悪の理由』を感じる事が多く、何か核心がボヤけている気がします。

そんな近年で、ファンタジーの代名詞とも言えるディズニーアニメでは、『絶対的な悪』を設定している作品が結構あるように思います。

『アラジン』や『リトルマーメイド』もそうですが、『情報操作』『知らない怖さ』『事実の歪曲』など、現代の私たちには耳の痛い、フタをしてしまいたい内容を取り上げた作品が『美女と野獣』です。

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この物語の最終クライマックスは、主人公ベルが暮らしていた村の人々が、ガストンをリーダーに野獣の城に攻め込むシーン。

そして、ベルのキスで人間に戻った野獣とベルが、城で踊るシーンでエンディングとなります。

ガストンは城から転落するシーンで出番を終え、その後改心したなんて描写も当然無く、登場時から腕自慢の乱暴者で英雄気取りの悪役。

そこには何の背景も描かれず、ただ自分の思うがままに振る舞うガストンと、畏怖や先入観で彼に付き従う村人達の関係が見て取れる状況に留めています。

対して主人公のベルは村人から『変わり者』として特異な立場に置かれています。

野獣の事は村人は一切知らない状況設定になっていて、ベルと野獣が過ごした日々や心の動きの真実は城に住むキャラクターにしか知り得ない情報として隔離された世界での出来事です。

この状況。

もし、村人達がもっとベルの事を知ってていたら?

ガストンの扇動する演説に疑問を感じ、ベルの叫びに耳を傾けたかもしれません。

先入観に遮られ、押しつける様な情報を盲信し、城に攻め入る事は無かったかもしれません。

本当の事を知ることが無かった村人は、エンディングの華やかな城の中に入れたのでしょうか?

真実を知る者だけが見る事の出来るシーン。

『南京』と言う史実の中で、多くの人は村人と同じく真実を知らない。

当時、東アジアでは特殊な立場だった日本(ベル)。

皆さんはどれほどベルの事を御存知でしょう。

歴史から隔離された本当の南京(野獣の城)

野獣の城でベルがどのように受け入れられ、野獣の心を開いたのかを村人は知らない。

ガストンの扇動(歪曲された歴史・中国のプロパガンダ)に惑わされている村人が、真実を知った時いったいどんな顔をするのでしょう?

きっとすぐには受け入れられないでしょう。

そんな人たちがベルを知る為に、知ろうと思える様に皆で心を動かす方法を考える事が、真実を知る私たちに必要な事だ。

そんな風に思うのです。




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~南京の真実を知らせ隊~
略称『南知隊』
『南京大虐殺』と言う歴史歪曲による不当な冤罪を多くの人達にしってもらおう!
そんな想いを持った人々の集合ブログです。

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