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マンガと言うツールで考えてみよう!

2011.04.12.12:12

マンガ喫茶がネットカフェに変わり、ネット上でマンガを読むことも出来るようになったなかで、未だに週刊誌を買って読み、マンガ喫茶で単行本をまとめ読みするアナログ人間です。

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マンガと言うのは日本で発展した文化であり、情報ツールの一端を担っているとは思いませんか?

その一例として、過去のブログ記事で取り扱って頂いた『マンガ』による真実の伝達。
↓過去記事リンクです。(文字をクリック)
『過去記事1』
『過去記事2』
『過去記事3』
『過去記事4』

こう言ったマンガよりも、マンガによる捏造歴史定着も皆さん御存知の事でしょう。

それは、教科書にのった歴史がベースとなっていなければ、学生・子ども達が知ってしまう真実が学校では教えられないウソ情報掲載マンガとなり、現代日本で歴史を勉強するツールにふさわしくないからです。

最近では、大人もマンガを読むことで歴史を知る流れが生まれています。

流石に受験時代の様に参考書片手にまで勉強する気にはなれない。

けど、知らないのはチョット恥ずかしい。

そんな人たちが選ぶツールとして「マンガ」が選ばれることがしばしばあるようです。

皆さんも試しに一般的な一冊を手にとって読んでみて下さい。

たいていは明治~昭和戦前・戦後までのくくりで一冊になっています。

その中で「南京」を取り上げているページは殆どのものが2ページ程度でしょう。

しかも「日本軍は南京で武力による圧政をし、略奪や民間人を虐殺した」と言うような意味合いの文書と描写です。

最近読んだものには人数への言及はありませんでした。

少しは「変だ」とでも思ったのでしょうか?

当然、通州などの本当に行われた中国人による虐殺事件など出てきません。

マンガの恐ろしいことは、読みやすさ故に頭に「スッ」っと入ってしまう事です。

参考書の様に何度も読まなくてもある程度は視覚から入る「絵」から、その内容を記憶できますから。

南京を考える時、その捏造歴史単体では理解が及びません。

そして、何も知らない(ウソを教えられている)人たちが何冊にも及ぶ歴史の局所を読もうとは思わないでしょう。

教科書で教えられないと言うハンデを背負った真実の歴史を、マンガで多くの人に読んでもらうには一冊の中に世界の歴史背景や日本の歴史を盛り込んだものが良いように思います。

わたしがマンガを書ける分けじゃありませんが、広い世の中誰かがきっと書いている。

どうせ今は世間で公的に認められない歴史です。

同人誌的なパロッたものでもイイじゃないですか。

カタイ話をカタく伝えるのも王道ですが、すこし柔らかく、受け入れられやすい「真実への入り口」

そんな立ち位置のツールでも『マンガ』なら出来る。

そんな風に思うのです。
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Author:南知隊!
~南京の真実を知らせ隊~
略称『南知隊』
『南京大虐殺』と言う歴史歪曲による不当な冤罪を多くの人達にしってもらおう!
そんな想いを持った人々の集合ブログです。

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