ハヒルを知らない私

2011.04.15.12:37

アイデアって言う発想力と人に訴える効果がリンクする事って難しいと感じます。
もともと奇抜なアイデアが浮かぶタイプでは無いんですが><;

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前回の記事でマンガを取り上げましたが、そのマンガキャラを使って、ストーリーを創作していくのも手法の1つかと思います。

御紹介する参考リンクは・・・

『南京』では虐殺がなかった!

今の虐殺肯定の歴史は捏造だ!

と言う、いまやネット上で主流になりかけている本来の歴史を肯定する主人公キャラ(ハヒル)が、その捏造方法を検証するストーリーに乗せながら、実は捏造である本来の歴史を否定していく「虐殺肯定」を目的とした内容になっています。

その中で保守系に対する批判を感じ取れる様に展開し、『日本』を肯定する人たちを小馬鹿にしている感じも見て取れます。

冷静に、熱くならずにその手法に着目して読んでみて下さい。

私の私見はこの後で。

参考リンク

如何でしょう?

まず私が感じたのは、肯定派を擁護する人・もしくは肯定派では近年の捏造歴史が紐解かれていく事への焦りの様な印象を受けました。

1つ1つの事柄への見解や検証は、イタチごっこで、そこの部分を皆さんに感じ取って頂きたいわけではありません。

言葉使いも少し眉をひそめてしまう方もいらっしゃるでしょうが、そこも無視して下さい。

書いている内容はさておき、この作者が本当に時間をかけて構成し、自分が訴えようとしている内容を間接的に読み手に感じさせる展開に、この方がこれらの記事をUPするのに費やした時間は短くは無いでしょう。

つまり、理論や資料を如何に『読もう』と思わせるのか。

どの様な層を対象に『読ませよう』と位置付けるのか。

そのターゲットを絞り(若しくは作者が同じ世代や層に訴えたい)と考えて、受け入れられ易い様に練りに練って作り上げたのでしょう。

そして皆さんに考えて頂きたいのは、まだ保守に目覚めたばかりの人や、「本当はどうなの?」と感じている人・自分がウソを教えられていた事実を受け入れる事に抵抗のある人が、参考リンクの様な捏造とされる内容をさらに捏造だと返している内容を見て、どう感じるかって事です。

「やっぱり虐殺はあったんだ」
「自分はウソを教えられてたんじゃ無いんだ」

と、お花畑に戻ってしまう可能性が高いって事です。

様々に入り乱れる情報の中で、理屈で脳による理解をしようと思ってしまったり、自分の中の憤りやモヤモヤした部分を理屈だけで押し込めたりすれば、少なくとも今までの自分は肯定出来ますからね。

情報や知識は絶対的に必要な要素なのですが、それは心が動いた後に、それを広めたり伝えたりする時のツールとして重要な事で、まずは理屈では無い部分で納得したり感じたりしてもらう事がスタートだと思うのです。

ブログではこれからも情報や知識の御紹介を続けていきますが、皆さんと考えたい事は別にあります。

どうすれば興味を持ってもらえるのか?

どうすれば心を動かすことができるのか?

人によって受け止め方は千差万別。

そんな多くの日本人に真実を知ってもらう方法も、皆さんと模索していけたらと思います。

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comment

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Re: No title

2011.05.06.08:13

レスが大変遅くなり失礼しました。

御指摘頂いた様に、様々なサイトがあり、その情報の1つ1つの検証をする事も大切だと思います。

今回の記事で伝えたかったのは、私が様々サイトで溢れかえる不毛でイタチごっこを繰り返す事が重要だと思ってないって部分です。

あくまでもバランスが肝心だと思うんですね。

で、最初から理屈抜きで「日本人は悪」と思っている人がその感情のもとに動いていて、それをイイか悪いかと言われれば悪いと思います。

では、そんな人が理屈だけで心を変えるのか?

やはりバランスじゃないでしょうか?

正しい情報や知識と言ったツールを如何に使うか。

どうすれば相手に伝わるのか?

そんな風に思うのです。

コメント有り難う御座いました。


レスがタイムリーで無くせっかく頂いたコメントを熱い内に返せなかったですが、その事に懲りずにこれからもどんどん御意見頂ければと思います。

No title

2011.04.30.13:21

初めて書き込みます。

興味深い話でしたが、

>情報や知識は絶対的に必要な要素なのですが、それは心が動いた後に、それを広めたり伝えたりする時のツールとして重要な事で、まずは理屈では無い部分で納得したり感じたりしてもらう事がスタートだと思うのです。
これは違うんじゃないですか?

じゃあ、理屈じゃなく、「日本人は悪!」と納得する人がいたら、
その感情を元に動いていいんですか?

やはり、情報や知識を元に考えるべきだし、感情も正しい情報から
生まれなければ間違った方向につき進んでしまうだけだと思います。

必要なのは、「発想力」とかじゃなくて、
その紹介サイトに間違いがあると思うのなら、
そのサイトのどこの部分がどう間違っているのかを正確に検証することでは?
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~南京の真実を知らせ隊~
略称『南知隊』
『南京大虐殺』と言う歴史歪曲による不当な冤罪を多くの人達にしってもらおう!
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