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追随 片岡鉄哉(1)経歴と著書と『アメリカ通信』

2011.05.13.16:22

片岡鉄哉氏(昭和8年栃木県生まれ)は平成19年までご活躍された政治学者です。
早稲田大学政治経済学部卒、カゴ大学大学院政治学部博士課程を経て、筑波大学歴史・人類学系教授、スタンフォード大学フーバー研究所研究員等を歴任しました。
日米関係・戦後日本政治史を研究対象とし、日本国憲法、「吉田ドクトリン」などに代表されるアメリカによる戦後「永久占領」体制を打破すべきとし、米中の二大国関係のはざまにある日本が、ゴーリスト的な自立国家となるべきことを、英文著作などで主張しました。
そのためには自主憲法の制定と核武装が必要であると説きました。

【著書】
『“黒船待ち"の日本――ゴーリズム国家をめざして』(日本教文社, 1982年)
『さらば吉田茂――虚構なき戦後政治史』(文藝春秋, 1992年)
『日本は「政治大国」になれる――“吉田ドクトリン”からの脱却』(PHP研究所, 1992年)
『退場するアメリカ――新・孤立主義と日本の危機』(PHP研究所, 1995年)
『日本永久占領――日米関係、隠された真実』(講談社[講談社+α文庫])「さらば吉田茂」の増訂版, 1999年
『核武装なき「改憲」は国を滅ぼす』(ビジネス社, 2006年)

Wiki.参照


ネットでも『片岡鉄哉のアメリカ通信/真の国益を考える日本人へ』を更新し続けました。
http://www.tkataoka.com/

24日土曜日につくる会のおこなった南京事件のプロパガンダにどう挑むかという講演を見に行った。

大変熱気があり、300-400人で満席状態だった。
講演もわかりやすい、知らないこともわかり、大変面白いものだったが、私が気になっているのは
そもそもこの会場に来ている人はほとんど南京の真実をわかっている人であって、
南京大虐殺の証拠はないということも知っている人たちだということだ。
つまり、ここに来ている人たちにはもう南京の真実はそれほど必要なく、
来ていない人たちに対してどうやってその真実を広めるのかという点がほんとうのプロパガンダ戦争の要になると思ったのは私だけだろうか。

南京大虐殺はあると素直?に教えられたまま受取った人にどうやって伝えていくのか?
そのプロパガンダ戦略の骨格を考えないと厳しいのではないか。


つくる会の南京問題講演に参加/片岡鉄哉のアメリカ通信の管理人コラム
http://tkataoka.blog.so-net.ne.jp/2007-06-24

上記意見は、『アメリカ通信』管理人さんのブログ記事からの抜粋であり、平成17年6月の更新です。
同ブログは同年10月より更新されてませんが、本編『アメリカ通信』は、片岡氏亡き後も、リニューアル企画を検討中です。

生前の片岡先生が標榜していた「リアリズム」という概念の普及。そして、「リアリズム」とは切っても切れない関係の「地政学」という学問概念の普及。そして、情報化が激しく進行した現代社会において、致命的な力を持つに至った「プロパガンダ」という手法の研究。この三つのキーファクターを柱にして、広く世界を展望し、日本にとっての真の国益、日本のあり方を追求するような企画を展開してゆきたいと考えています。

南京の真実にも近づいていただけるよう、これから期待しております。
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theme : 憂国
genre : 政治・経済

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Author:南知隊!
~南京の真実を知らせ隊~
略称『南知隊』
『南京大虐殺』と言う歴史歪曲による不当な冤罪を多くの人達にしってもらおう!
そんな想いを持った人々の集合ブログです。

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