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別冊正論 EXTRA.15 中国共産党 野望と謀略の90年ー「日本=侵略国家」論との決別ー(上)

2011.07.05.04:47

7月に創建90年を迎えると公称する中国共産党。武力を用い、他民族を虐殺して領土を拡張する一方、大躍進や文化大革命、天安門事件で何千万人もの自国民を死に追いやり、抑圧してきました。その覇権的野望の歴史と現在を検証します。
 
中共の脅威の特徴は、諜報・謀略(特務)工作にあります。かつては各種工作よって日本を支那事変の泥沼に引きずり込んだ責任が近年、明らかになってきています。「日本は中国を侵略した」という歴史観を明確に否定する最新研究の数々を紹介します。戦後日本を歪めてきた自虐史観と決別し、真っ当な国家として危険な隣国と相対するために。


待ちに待った「別冊正論 EXTRA.15 中国共産党」(扶桑社ムック) が発売されました。
中共を徹底的に調べ、その正体を解読することは、南京事件の真実に近づきます。

南京大虐殺」宣伝の裏に共産勢力(2011.6.23)
「http://sankei.jp.msn.com/world/news/110623/chn11062305000001-n1.htm

「『南京大虐殺』という戦時プロパガンダが行われた経緯を解明する新たな糸口になるかもしれない」。発売中の『別冊正論』15号(「中国共産党 野望と謀略の90年」)の編集を終え、そんな期待が膨らんできました。中国の国民党が主導したと考えられてきた「大虐殺」の宣伝に、中国共産党またはソ連が大きく関与していた可能性が、論文筆者たちの指摘で浮かび上がってきたのです。

虚実不明の「南京大虐殺」を初めて世に紹介したのは、英マンチェスター・ガーディアン紙特派員、ティンパーリーが1938(昭和13)年に刊行した『戦争とは何か』です。ティンパーリーは当時、国民党中央宣伝部顧問で、資金提供も受けていたことが北村稔・立命館大教授らの研究で判明しています。同著の出版をはじめとする「大虐殺」宣伝は、世界中で反日世論を高める戦時プロパガンダだったのです。 『別冊正論』15号では、3人の筆者が、このプロパガンダへの中国共産党またはソ連の関与を示す根拠を提示しています。

(1)『戦争とは何か』中国版の序文を書いた有名文化人の郭沫若(かくまつじゃく)は、日中戦争勃発にあわせ、亡命先の日本から中国共産党やコミンテルン(戦前~戦中の国際共産主義運動指導組織。本部・モスクワ)の支援で極秘帰国し、戦時宣伝を担当した(中西輝政・京大教授)

(2)同著の日本語版序文を書いた青山和夫こと黒田善治という人物は、コミンテルン秘密工作員とともに中国で活動していた(近現代史研究家、長塩守旦氏)

(3)「大虐殺」の証拠の一つとされた『ラーベ日記』筆者、ジョン・ラーベは、ソ連の大物スパイ、ゾルゲの活動を上海で支援していた赤軍諜報部員の友人だった(江崎道朗・日本会議専任研究員)-。

『戦争とは何か』英語版にコミンテルンの影が見え隠れすることは、北村教授も著書『「南京事件」の探究』で指摘しています。「大虐殺」宣伝に国際共産主義勢力が積極的にかかわっていたとすれば、相当の規模をもった対日宣伝戦だったことを意味します。アメリカでは近年、第二次世界大戦前後のルーズベルト政権内にソ連と通じた秘密共産党員が多数潜入して政策に影響を与えていたという実証研究が進み、共産主義の世界革命戦略が当時の情勢分析に欠かせないという見方が強まっています。「大虐殺」宣伝もその中に位置づけられるとしたら…。今後の検証が待たれます。(正論副編集長 小島新一)


著書のブックレビューの一報も入ってきました。
http://www.amazon.co.jp/gp/cdp/member-reviews/A1JNZ3FIA066OQ/ref=cm_cr_dp_auth_rev?ie=UTF8&sort_by=MostRecentReview

過去のどの別冊正論よりも重要、重大な、時代を画する出版物., 2011/6/30By yakata
「正論」別冊はこれまでも保守陣営の砦となるような幾多の特集を組んで、我が国の存立に大きな貢献をし続けてくれているが、今回、小島新一編集長の卓越した渾身の編集による別冊正論15号 中国共産党 野望と謀略の90年 1000円は過去のどの別冊正論よりも重要、重大な、時代を画する出版物であると南木は思います。
保守人士であれば、一家に一冊座右に置き、様々な場面で、検索し、検討する必要のある書物です。
コミンテルンの謀略と一般的に言われていた、我が国と米国との開戦に至るまでの経緯ですが、その根は本書を読めば、これまでおおよそ把握していたよりもはるかに深く、幼年期に感染し、長く潜伏していた病根のように、我が国も、アメリカをも深くむしばんでいたことが分かります。
大東亜戦争に敗北したのは我が国で、勝者はアメリカであったのかと言う問に対し、現実にはアメリカも敗者であり、最後の勝利者は中国共産党であったと言う真実に、深く目覚めさせられる一冊です。
そして恐ろしいことに、その構造は、今もなお、更に加速度的に進行しているという事にも、深く気づかされる構成になっています。
戦前、戦中、戦後、そして現在を通じて、全く同じ事が進行し続けているのです。


頼もしいブックレビューはこれから一層増えていくでしょう。
是非一読を。
そして、中共を解読するトピックがネット上にさらに広がることを期待します。
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theme : 今日の一冊
genre : 本・雑誌

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『南京大虐殺』と言う歴史歪曲による不当な冤罪を多くの人達にしってもらおう!
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