「南京事件はなかった」茂木弘道氏H25年講演録(2)

2014.11.16.16:34

平成25年8月25日『「南京の真実」パネル展』講演会
南京虐殺は中国国民党の戦時謀略宣伝である
「史実を世界に発信する会」事務局長 茂木弘道

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4、国際委員会の記録

・Documents of the Nanking Safety Zone

・国際委員会のおよそ2カ月にわたる記録

・日本軍の非行記録が載っているためか、国民政府の外交関係機関の監修で上海のKerry & Walsh社から出版

・しかし、非行記録は風評がほとんどで、目撃が少なく信頼性に欠ける。

・殺人は27件出てくるが、目撃のあるものは1件のみ。しかもそれは、合法的な殺害とわざわざ注記がある。

・いわゆる虐殺(不法殺害)は1件もないことになる。


5、あるはずのない南京虐殺→東京裁判で30万虐殺の告発

基本資料は「南京地方院検察処敵人罪行調査委員会報告書」その正体は、序文にあり

「進んで自発的に殺人の罪行を申告する者甚だ少なきのみならず、委員を派遣して訪問せしむる際においても“冬の蝉の如く”口を噤みて語らざる者、或は事実を否認する者、或は自己の体面を憚りて告知せざる者・・・等あり。」

ところが、「種々探索・訪問の方法を講じ、数次に亙り行われたる結果、確定せる被殺害者は既に30万に達し、この外尚未だ確証を得ざる者20万を下らざる景況なり」と結論。

これをベースに中国人、外国人の証言などによって10万、20万といった判決となった。外国人証言、特にベイツ、マギー、フィッチなどの証言が大きな役割を果たし、架空の大殺害にあたかも信憑性があるかの印象を与えた。


6、南京虐殺に疑似信憑性を与えた3つの柱

・ティンパーリ: マンチェスターガーディアン記者『戦争とは何か』を編集出版(イギリス、Victor Gorants社より)

・ニューヨークタイムズ(ダーディン記者)、シカゴデイリーニュース(スティール記者)の記事

・ベイツ: 金陵大学教授、聖職者、安全区国際委員会の中心的活動家。


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「南京事件はなかった」茂木弘道氏H25年講演録(1)

2014.11.16.16:29

平成25年8月25日『「南京の真実」パネル展』講演会
南京虐殺は中国国民党の戦時謀略宣伝である
「史実を世界に発信する会」事務局長 茂木弘道

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1、「平和甦る南京」こそが日本軍入城後の実態だった

   150人の記者、カメラマンが伝えた南京


2、南京とは

・全長34キロに及ぶ城壁で囲まれている

・城門は13か所、ここを通らないと城内には入れない

・面積は40平方キロ(世田谷区の70%、山手線の内側の60%)

・安全区がほほ市の中心部におかれていた


3、安全区に全住民が集まっていた

・安全区の面積は 3.9平方キロ=ほぼ2キロ四方

・防衛軍司令官唐生智の命令で住民は全員ここに集められた

・その数20万

・国際委員会の記録によると、12月中ずっと20万、1月14日25万に
(減少ではなく、むしろ増加、厳密ではないがこれが国際委員会メンバーの共通認識であった)


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〈西尾幹二全集刊行記念講演「スペイン、オランダ、イギリス、フランス、ロシアは地球をどのように寇掠したか」〉

2014.11.04.05:07





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西尾幹二全集・二十二巻 構成

第一巻   ヨーロッパの個人主義 
第二巻   悲劇人の姿勢 
第三巻   懐疑の精神 
第四巻   ニーチェ 
第五巻   光と断崖――最晩年のニーチェ 
第六巻   ショーペンハウアーの思想と人間像 
第七巻   ソ連知識人との対話 
第八巻   日本の教育 ドイツの教育 
第九巻   文学評論 
第十巻   ヨーロッパとの対決 
第十一巻  自由の悲劇 
第十二巻  日本の孤独 
第十三巻  全体主義の呪い 
第十四巻  人生の価値について 
第十五巻  わたしの昭和史 少年篇 
第十六巻  歴史を裁く愚かさ 
第十七巻  沈黙する歴史 
第十八巻  決定版 国民の歴史 
第十九巻  日本の根本問題 
第二十巻  江戸のダイナミズム 
第二十一巻 危機に立つ保守 
第二十二巻 戦争史観の革新
 

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第一巻  ヨーロッパの個人主義

Ⅰ ヨーロッパ像の転換
    序 章  「西洋化」への疑問
   第一章  ドイツ風の秩序感覚
   第二章  西洋的自我のパラドックス
   第三章  廃墟の美
   第四章  都市とイタリア人
   第五章  庭園空間にみる文化の型
   第六章  ミュンヘンの舞台芸術
   第七章  ヨーロッパ不平等論
   第八章  内なる西洋 外なる西洋
   第九章  「留学生」の文明論的位置
   第十章  オリンポスの神々
   第十一章 ヨーロッパ背理の世界
   終 章 「西洋化」の宿命
   あとがき
 
Ⅱ ヨーロッパの個人主義
   まえがき
   第一部 進歩とニヒリズム
    < 1>封建道徳ははたして悪か
    < 2>平等思想ははたして善か
    < 3>日本人にとって「西洋の没落」とはなにか
   第二部 個人と社会 
    < 1>西洋への新しい姿勢
    < 2>日本人と西洋人の生き方の接点
    < 3>自分自身を見つめるための複眼
    < 4>西洋社会における「個人」の位置
    < 5>日本社会の慢性的混乱の真因
    < 6>西欧個人主義とキリスト教
   第三部 自由と秩序
    < 1>個人意識と近代国家の理念
    < 2>東アジア文明圏のなかの日本
    < 3>人は自由という思想に耐えられるか
    < 4>現代日本への危惧―一九六八年版あとがき
   第四部 日本人と自我
    < 1>日本人特有の「個」とは
    < 2>現代の知性について――二〇〇七年版あとがき
 
Ⅲ 掌篇

  【留学生活から】
    フーズムの宿
クリスマスの孤独
ファッシングの仮装舞踏会
ヨーロッパの老人たち
ヨーロッパの時間
ヨーロッパの自然観
教会税と信仰について
ドイツで会ったアジア人
  【ドイツの悲劇】
確信をうしなった国
東ドイツで会ったひとびと
  【ヨーロッパ放浪】
ヨーロッパを探す日本人
シルス・マリーアを訪れて
ミラノの墓地
イベリア半島
アムステルダムの様式美
マダム・バタフライという象徴
  【現代ドイツ文学界報告】
ヨーゼフ・ロート『物言わぬ預言者』()マルティン・
ヴァルザー 『一角獣』()ギュンター・グラスの政治参加
()ネリー・ザックス『エリ』()ハインリヒ・ベル
『ある公用ドライブの結末』()シュテファン・アンドレス
『鳩の塔』()ペーター・ハントケ『観衆罵倒』()
ロルフ・ホホフート『神の代理人』()批判をこめた私の総括
()ペーター・ビクセル『四季』()
フランツ・カフカ『フェリーチェへの手紙』()
スイス人ゲーテ学者エミール・シュタイガーのドイツ文壇批判()
言葉と事実――ペーター・ヴァイス小論()

Ⅳ 老年になってのドイツ体験回顧
   ドイツ大使館公邸にて

追補 竹山道雄・西尾幹二対談「ヨーロッパと日本」

後記


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〈【虚妄の村山談話を撃つ!】基調講演:日本は侵略国家〉

2014.10.24.04:32









〈西尾幹二全集刊行記念講演会 大東亜戦争の文明論的意義を考える-父祖 の視座から〉

2014.01.30.20:28





theme : 歴史認識
genre : 政治・経済

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Author:南知隊!
~南京の真実を知らせ隊~
略称『南知隊』
『南京大虐殺』と言う歴史歪曲による不当な冤罪を多くの人達にしってもらおう!
そんな想いを持った人々の集合ブログです。

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